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メリット

シーイーシーの選んだ製品・サービスには理由があります

数多く存在する製品・サービスの中から、オープンソース製品や各種製品・サービスを選択しました。シーイーシーが培ってきた長年の経験と実績から、自信を持ってお客様にお勧めできるものだからです。同様に、パートナー様にとっても大きなメリットがあります。
以下、各製品の市場動向やメリットをまとめました。

OpusSquare

中堅企業のIT予算は増加傾向であるという調査結果があります。「情報の適切な管理と有効活用へのIT投資が必要である」と考えている企業は、中堅、大規模共に50%弱となっています。Square製品はまさに該当する機能を備えた製品群であり、今後に大きな期待ができるといえます。

CRM

CRMは今後3年間で導入予定の企業は、中堅、大規模共に約16%。中堅では各種ビジネスツールにおいて、もっとも多い投資対象となっています。また、景気の改善に伴い、システム予算の増加と業務の効率化の必要性は企業規模問わず、必須の課題として認識されてきています。したがって、CRMに対する市場に大きなニーズがあるといえます。

ビジネスインテリジェンス

BIツール市場は、IT市場の中で最も成長が期待されている分野の1つです。
BIとは、ビジネスインテリジェンスと読み、企業の中に蓄積されたデータを集約、分析、整理することで、ホワイトカラーの生産性を上げたり、経営に生かしたりすることを意味します。従来のBIツールは主にデータ分析を行うパワーユーザーを対象とした製品でしたが、ホワイトカラー全員の生産性を上げるツールというように認識が変わってきた今、各ベンダーが取り組んでいる製品であります。
各社が提供している製品の中から、シーイーシーはJasperReport社を選びました。CRM同様、世界ではユーザー数も多く、日本語化やサポートはシーイーシーにて行いますので、オープンソースでも安心してお取り扱い頂けます。
BIのように、業務に深く関わる内容だからこそ、自由の効くオープンソースを多くのユーザー様に選択いただきたいと思っております。また、サブスクリプション形式を採用しておりますので、初期導入コストでは、他社のBIツールとは比較にならない価格となっております。

SNSソリューション

大規模企業のナレッジマネジメントへの投資予定が16%となっています。また、社員への調査では、企業内コミュニケーションにおいて、部署間の情報共有、誰がどんな情報をもっているかわからない、業務知識やノウハウが共有されていないと不便を感じているユーザが多いと結果がでているのは、1000人以上の企業は約80%にも達します。
顧客管理や案件管理が定着した企業において、次の問題はノウハウの収集と消失の対策です。団塊世代の大量退職時代に、若手の離職率の高さ、中堅層のキャリアアップを目的とした転職などにより、早期に戦力となる人材の育成も直近の課題といえます。
また、縦割り体制の企業においては、企業内での情報断裂も問題視されています。これらを改善することで、効率のよい後継者の育成と、現状業務の効率化、ノウハウの共有などメリットは数多くあげられます。
そのツールとして注目されるのが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。SNSにはmixiのように一般向けのサービスもありますが、特にイントラSNS、社内SNSでの活用に注目が集まっています。
情報は企業の資産といえる今、その資産(情報)をまとめ、企業資産を拡大するツールとしてSNSは適しているツールといえます。

OpusSquare BLOG

ブログはタレントや社長が広告効果を期待して書くもの、一般ユーザが趣味や遊びで書くものといったイメージが強いかと思われます。しかしブログは、ビジネス面でも活用できるツールなのです。
ECサイトやWebショッピングを利用する顧客は一般ユーザであり、企業が消費者ニーズを吸い上げるツールとしては適しているといえます。
また、業務での利用も可能です。本当に大切な情報は、社員の頭の中や手帳の中にあります。だからこそ、社員が使いたくなるようなツールで社員の情報共有を促すことが必要となってきます。CRMなど他のシステムと連携して使うことにより、相乗効果も考えられます。
また、OpusSquareBLOGはグループ会社の開発製品ですので、サポート体制も整っており、安心してビジネス利用頂けます。

※文中で使用している数値データに関しては、ガートナー社の調査資料、gooリサーチの調査資料を基にしております。

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