
Wikiとは、いつでも、どこでも、誰でも、コンテンツの作成・編集・管理ができるコンテンツ管理システムです。
Wikiは通常のWebサイトとは異なり、複数のユーザーによる協働作業(=コラボレーション)を可能にしています。
複数のユーザーが同じコンテンツを共有し、編集・管理を行うことができる為、コンテンツの情報はユーザー自身の手によって最新の情報に更新、追加されていきます。つまり、ユーザー達自身がコンテンツを作り上げていくコラボレーションツールでもあります。
編集にはHTMLを用いる必要がなく、独自の整形ルールを元にメモ感覚でWebページを作成することができます。
OpusSquare Wikiは、エンタープライズWikiのリーディングプロバイダーである米国企業、Socialtextの製品であるSocialtext(Wikiツール)を日本語したものをベースに、日本企業風土に合わせてCECがカスタマイズしたツールです。
企業でのWiki利用に最適化された製品、OpusSquare Wikiの主な特徴をご覧下さい。
1. 編集が容易
通常のWikiよりも、さらに編集が簡単になりました。ワープロ感覚でテキストエディタから編集できるので、どなたでもページの編集が可能です。
2. Wikiページの共有とEmailとの連携
Wikiページをユーザー間で共有するだけでなく、コンテンツのメール送信や、更新情報のメール通知ができます。
3. 無数のWikiを作成可能
いくつものWikiをワンクリックで作成可能です。目的に応じたWikiを簡単に作成できます。
4. 細かなアクセス制限
個々のWikiに対して管理権限、編集権限、閲覧権限、アクセス権限を設定できます。全社公開すべき情報、部署ごとの内部情報など、組織の性質に応じた情報共有が可能です。
5. 完全な変更履歴の管理
コンテンツ毎に、いつ誰がどこを変更したという変更履歴が全て残ります。コンテンツを以前の状態に戻すことも容易です。
OpusSquare Wikiの利用イメージ
例えば、こんな利用イメージ
・ 社内の委員会活動、ワーキンググループでの利用
⇒異なる部署、異なる拠点のメンバーがWiki上に蓄積された必要な情報を共有し、個々の認識の統一、有益な意見の創出を実現
・ プロジェクト情報の共有
⇒Wiki上に関連情報を蓄積し、プロジェクトメンバが直面する問題、プロジェクト全体が抱えている問題を共有し、気付き、改善を促進
・ 技術情報の蓄積
⇒技術者が業務で得た知識、ノウハウをWiki上に集約し、ノウハウの再利用、業務効率化を実現
・ マニュアル、社内規定
⇒社内規定や各種マニュアルをWikiで作成することで、作成側にはメンテナンスを容易にし、利用者側には従来のドキュメント形式よりも高い視認性を提供します
もっと詳しい利用イメージを知りたい方は、こちらをご覧ください