
SNSをご活用いただくために、お客様の運用ルールにあわせた操作や設定方法のトレーニングコースを用意しております。
操作教育はハンズオン形式で実際に操作しながらのトレーニングです。トレーニングを通して実際の運用が体感できます。コースは、「ユーザ教育」、「リーダ教育」、「システム管理者教育」の3コースを用意しております。それぞれの役割に応じて活用する機能が異なるため、各役割に応じたトレーニングを行い、定着率や活用率もアップし、導入効果が期待できます。
SNSの操作自体は、難しいものではありません。
ユーザ教育は、SNSユーザの大部分を占める方々が、自分が持っている情報が有意義なものであることを自覚し、共有する必要性を実感して、積極的に登録できることを目標に行います。
また、SNS内に登録された情報を探し、活用できるようにします。
システム導入の目的やメリットを伝え、目的認識を持つことでユーザのモチベーションを維持します
コミュニティのリーダー的存在になっていただく方の為の教育です。
登録されたデータの質を確認しながら、情報を整理します。コミュニティの手本となるような登録を行うだけでなく、利用状況が芳しくない場合は、情報を求める書き込みを行ってみたり、個別に書き込みを依頼するなど、積極的に利用を進め、SNSを業務ツールとして維持していく大切な役割です。
システム管理者教育は、SNSを安定して運用させるためのポイントや、各マスタのメンテナンス方法、セキュリティ設定やコミュニティの管理などを中心に行います。