
OpusSauare CRMをご活用いただくために、お客様の運用ルールにあわせた操作や設定方法のトレーニングコースを用意しております。操作教育はハンズオン形式で実際に操作しながらのトレーニングです。トレーニングを通して実際の運用を体感できます。コースは、「ユーザ教育」、「マネージャー教育」、「システム管理者教育」の3コースを用意しております。それぞれの役割に応じて活用する機能が異なるため、各役割に応じたトレーニングを行い、定着率や活用率もアップし、導入効果が期待できます。
ユーザ教育はデータの正しい入力方法など、ユーザにとって必要なデータの見かたを中心に行います。トレーニングでは操作方法だけでなく、システム導入の目的やメリットを伝え、目的認識を持つことでユーザのモチベーションを維持します。これはスタート時の意識合わせと同時に、データの質をそろえるためにも重要です。
マネージャー教育は、ユーザが登録したデータをどのように活用し、そのデータから何が読み取れるかといった分析と、ユーザフォローを中心に行います。部下の人数や職位によって、より大きな視点で分析が必要な場合と、詳細な分析が必要な場合がありますので、マネージャーの役割に合わせて数種類の見かたを紹介します。「予実績管理」だけでなく「活動件数」、「計画に応じて活動を行っているか」など様々な観点から分析を行うことができますので、問題も早い段階で見つけることができます。ユーザがより有効なデータを入力できるような運用フォローを行うことにより、さらに有効なデータが蓄積されるようになります。
システム管理者教育は、OpusSquare CRMを安定して運用させるためのポイントや、各マスタのメンテナンス方法などを中心に行います。