
今までのBIツールでは、データを導き出すのに時間がかかりすぎて作成できなかった分析資料や、煩雑で作成が難しかった分析資料もBIツールを使えば、作成が可能になります。
この段階で、BIの活用目標を明確にし、利用するユーザのメリットを明確にすることで、BIをより効果的にお使いいただくことができます。
本当に欲しい情報とは?各社員に意識して欲しい情報とは?
まずは、分析資料の「目的」と「内容」を決定します。そして、社内で導入の目的を定めます。
なお、このヒアリングはBIを活用して改善できる範囲のものに限られますので、業務コンサルティングをご希望の方は、専門のパートナーをご紹介しますので、ご相談ください。
社員の情報に対する意識を高めること、データから情報を読み取る力が必要なのは当然ですが、BIでは、蓄積したデータを加工し、多くの人が共有することとなります。
そこで、それぞれの役割に応じて、「アクセスできるデータを定め」、「アクセス権を設定する」という作業が必要です。
すべてのデータを公開するのではなく、目的に合わせて適した人に最適なデータや分析結果を提示するのが最善の使い方で、その設定が容易にできるのがOpusSquare BIの特長です。