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Open Source Expert > OpusCore > 統合認証ソリューションの特徴

オープンスタンダード&オープンソースで実現する認証基盤

統合認証ソリューションの特長

統合認証基盤
・ディレクトリサービスにはオープンスタンダード準拠のLDAP認証を採用
・OpenLDAP(オープンソースソフトウエア)にシーイーシー独自のチューニングを実施
・大規模環境への展開も可能
シングルサインオン機構
・セキュリティ、柔軟性にすぐれたリバースプロキシ方式を採用
・Apache、シングルサインオンモジュール、OpenLDAPを組み合わせたオープンな構成
  • 統合認証基盤でひとつに統合したユーザー情報で、ポータルを構築しシングルサインオンを実現したり、社内の各システムへもひとつのIDでアクセスが可能にすることができます。
  • システムごとに異なるアクセス権もしっかりと管理できます。人事異動時の設定変更もひとつにまとまっているので簡単に実施できます。
  • アクセスログの取得もできるので、セキュリティ管理も可能。複数のシステムのアクセス制御、ログ収集、ユーザー管理、ログイン機能などのシステム管理が一元管理できます。

地方自治体での規模な実証実験に基づく高い信頼性

オープンソースのメリット+シーイーシーの技術力

実証実験の構成

シーイーシーグループでは、「大分県庁基盤システムでのオープンソースソフトウェア活用にむけての導入実証」(※)に参加しました。

オープンソースソフトウエアに独自のチューニングを行い、、6000人を超えるユーザーによる実証実験を行いました。結果、高い信頼性と大規模ユーザーに耐えうる実証結果を得ることができました。
これは、シーイーシーグループのノウハウにより実現したものです。

※IPA(独立行政法人情報処理推進機構)による「2006年度 自治体におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての導入実証」の1つです。

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